繊維質を美味しく食べながら、便秘解消しましょう

私は、もともと「お通じ」は良いほうなのですが、生活リズムが崩れた時や、旅行中にも便秘になりがちです。理想は、朝の定時にバナナ大の排便があるととても嬉しくなりますが、一度崩すと排せつリズムを戻すのに時間がかかります。

気をつけているのは、朝にバナナと林檎を食べること、加えてヨーグルトを食べることです。これは、良く聴く便秘対策とも言えますね。以外と地味な積み重ねとしては、「繊維質」を多く摂取することです。ゴボウや、マイタケなどはとても繊維質が摂れるうえに、出汁(だし)も良くでるので、美味しくて便秘対策にも良いし、見直されている「和食」の効能の副産物もあります。どちらも、体内のデトックス作用もあります。

ゴボウなど、まとめて煮付けておけば、弁当のおかずにもなります。マイタケも、大き目のパックを買い、みそ汁や煮物、インスタントラーメンを作るときにもマイタケも麺と一緒に似ると出汁が美味しくて、繊維質も取れます。

他には、寒天を固めておくと、黒蜜などをかけてヘルシーなおやつを楽しみつつ、繊維質を豊富に取ることが出来ます。おやつのついでに思い出しましたが、「ゆで小豆」を糖分控えめにして自分で煮ると、これもまた繊維質たっぷりのおやつになります。

そんな風に気をつけていると、自然に「お通じ」のリズムも戻っていきます。旅先での便秘には、「生パイナップルのカットフルーツ」を買い、パクパクと食べながらヨーグルトも食べて、どうにか腸内の活動が活発になるように心がけています。