新婚時代の引っ越し

結婚して初めての新居を構える為の最初の引っ越しでした。 8歳から22歳まで、仙台に住みなれて、親元からも離れての新居地への引っ越し。 新しい夫婦生活が始まる不安感と期待、 新しい米沢という地域での戸惑いを心に秘めての引っ越しでした。 六畳二間と台所のあるアパートへの引っ越しでしたが、 引っ越し屋さんも丁寧にわずかな新婚生活の嫁入り道具を丁寧に配置して下さいました。

まだ、お金の無い若夫婦の私たちでしたから、 すべての物は、揃っていなくて、最初は裸電球で、帰宅してからカチッと電球をひねって 明りをつけた事を30年たった今でも忘れることは、ありません。 むしろ、あの最初の引っ越し先の「米沢」こそが、物やお金は無かったけれども、 これから自分たちの生活をひとつづつ作り上げていく楽しさや、 幸せが沢山凝縮していたなあ、となつかしく思います。

最初の引っ越し先の米沢は方言もわからず、最初びっくりしましたが、 少しづつ「米沢弁」にも慣れました。 雪国で、アパートへの引っ越しでしたが、「雪かき当番」もあったことには戸惑いました。 スーパーも遠くて、自転車で20分位かけての買い物で、苦労も多かったのですが、 夫婦生活を始める上での様々な勉強もさせて頂いた貴重な引っ越しでありました。 力強く生きていく術を学んだ思い出深い引っ越しでした。

30年という歳月を経ても深く心に刻まれ、 若かったから何でも楽しく乗り越えられた引っ越しだったなあ~と感慨深く思うことが、 何度もあります。「引っ越し」は人を大きく成長させると思います。

便秘の解消にどのように乳酸菌の効果があるか

乳酸菌の効果と言えば、ほとんどの人が便秘の解消を思い浮かべるでしょう。 便秘で実際に悩んでおり、便秘を改善するために、 興味を乳酸菌サプリに持っているような人も多くいるのではないでしょうか。 ここでは、便秘の解消にどのように乳酸菌の効果があるのかについてご紹介しましょう。

では、便秘に乳酸菌はどうして効果があるのでしょうか? まず、乳酸菌は、エサに体の中の糖分をして、酪酸や乳酸を生み出す特徴があります。 大腸の蠕動運動を、この酪酸や乳酸の成分は活発にします。 つまり、この蠕動運動はうねうねとミミズのように長い腸が動く作用のことですが、 活発にこの運動がなることによって、どんどん栄養素の吸収・消化の効率が良くなっていくのです。 また、便に含まれている水分量を乳酸菌はコントロールすることができます。

便に含まれている水分が多ければ下痢になり、少なければ便秘になりますが、 当然ですがちょうどいいのがベストです。 この便に含まれている水分をコントロールする作用が、乳酸菌にはあります。 便に含まれている水分は、80パーセントが理想であると言われています。 ほとんどの人は、かなりこの数値については意外に感じるでしょう。 80パーセントと言うと、下痢ではないかと思う人もいるかもしれません。

しかしながら、意外なほど便の水分量は多く、60パーセント以下が便秘の場合です。 60パーセントから80%までが標準で、下痢にこれ以上はなります。 下痢の場合は、ほとんど100パーセントに近い水分量になります。

繊維質を美味しく食べながら、便秘解消しましょう

私は、もともと「お通じ」は良いほうなのですが、生活リズムが崩れた時や、旅行中にも便秘になりがちです。理想は、朝の定時にバナナ大の排便があるととても嬉しくなりますが、一度崩すと排せつリズムを戻すのに時間がかかります。

気をつけているのは、朝にバナナと林檎を食べること、加えてヨーグルトを食べることです。これは、良く聴く便秘対策とも言えますね。以外と地味な積み重ねとしては、「繊維質」を多く摂取することです。ゴボウや、マイタケなどはとても繊維質が摂れるうえに、出汁(だし)も良くでるので、美味しくて便秘対策にも良いし、見直されている「和食」の効能の副産物もあります。どちらも、体内のデトックス作用もあります。

ゴボウなど、まとめて煮付けておけば、弁当のおかずにもなります。マイタケも、大き目のパックを買い、みそ汁や煮物、インスタントラーメンを作るときにもマイタケも麺と一緒に似ると出汁が美味しくて、繊維質も取れます。

他には、寒天を固めておくと、黒蜜などをかけてヘルシーなおやつを楽しみつつ、繊維質を豊富に取ることが出来ます。おやつのついでに思い出しましたが、「ゆで小豆」を糖分控えめにして自分で煮ると、これもまた繊維質たっぷりのおやつになります。

そんな風に気をつけていると、自然に「お通じ」のリズムも戻っていきます。旅先での便秘には、「生パイナップルのカットフルーツ」を買い、パクパクと食べながらヨーグルトも食べて、どうにか腸内の活動が活発になるように心がけています。

夢だったペットとの暮らし

わたしは子供のときからずっとペットを飼うのが夢でした。でも、家が自営業で反対されていたので、大人になるまで換えなかったんです。

独り暮らしをして、彼と同棲するようになり、家の近くで猫をよく見るようになりました。
その子はいつも同じ子で、たまに庭でひなたぼっこしているんです。
「何かごはんをあげたいな…」と思っていたんですけど、猫が何を食べるのかまったく分からないわたしは、残っていたそうめんにかつおぶしをかけてあげました。
すると上のかつおぶしだけ食べて、そうめんは残しました。そこからキャットフードというものを知って、毎日あげるようになったんです。

寒くなってきて庭にいさせるのはかわいそうだということで、家のなかにあげるようになりました。
玄関を開けるとすぐに入ってきて、ぐるりと家のなかを一周したと思ったら、一番いやすいソファの上ですぐに寝たのは驚きました。まるで最初からこの家に住んでいるような感じです。

最初にそうめんをあげたことから名前は「そうめん」にすることにしました。今では毎日のようにおいしいキャットフードを食べていて、自分がなんでそうめんなんか食べると思ったんだろうと不思議です。

そのそうめんは今でもいつもの大好きな場所、ソファのまんなかでイビキをかいてぐっすり寝ています。野良だったので歳はだいたいしか分かりませんが、いつまでも長生きしてもらいたいです。子供のころからの夢が叶って、とっても楽しい日々を過ごしていますよ。

暑がりロビン

ロビンはうちで以前飼っていた犬です。シェルティーでした。
シェルティーは元々寒い地方の犬なので、ロビンは暑いのが苦手でした。
ロビンは外で飼っていたのですが、綱には繋がず、庭で放し飼いにしていました。
ペットであり、立派な番犬でもありました。

ある夏の暑い日、ロビンの姿が見えません。
庭を一周してみましたがいません。
母に一応言ってみると、母も「門から外には出ないはずだけど・・・」と言いながら庭に出ました。

途端に「あら、あそこよ」と。
なんと、庭に置いていた倉庫の下から、ロビンの黒い鼻だけが見えていたんです。
あまりに暑いので、倉庫の下に潜ってお腹を冷たい地面に付けていたようです。

笑ってしまいましたが、それからは、倉庫の下からロビンの鼻だけ出ているのが、夏の見慣れた光景になりました。
ロビンはシェルティーなので毛がフサフサです。
ですから、夏になると母が下の毛を全部梳き、ロビンの身体は冬より一回り細くなるのですが、それでも暑かったのでしょう。

可哀想で、冷たい水をやったりしました。
でも、もし2010年から始まった猛暑だったら、ロビンはどうしたでしょう。
年を取ってきたら、私達も家の中で涼ませたかもしれません。

そんなロビンも寒さには強くて、風邪もひいたことはありませんでした。
動物は強いなと、思ったことを覚えています。

ロビンが死んだのは、私がお嫁に行った後でした。
享年14歳でした。
死に目には会えなかったのはとても残念でしたが、今でも私は家にロビンの写真を飾っています。
そして、お茶目で忠実なロビンと、真夏の倉庫から出ていたロビンの鼻を懐かしく思い出しています。

私の家で飼っているペットはミニチュアダックスフンド

私の家で飼っているペットはミニチュアダックスフンドです。購入したのは私が幼稚園の時でした。もう飼い始めて17年近くになります。17年いるので家族同然です。しかしその17年には色々な事がありました。

一番最初のに起きた事件は、当時小学生だった私のお昼に弁当のおかずに入っていた骨付きチキンを、私の一瞬のスキを見て食べられてしまったことです。私はパニックになりましたが、なんとか骨だけでも取らないと危険だと思い、口をこじ開けて骨を取ろうとしたのですが、野生の本能がむき出しのため、獣のような唸り声で威嚇してきます。1時間近くかかりましたが、なんとか骨を取ることに成功しました。

次は悲しかった出来事の一つです。ある日、家のあちらこちらで嘔吐しており、私と母で病院に来ました。私は車で待機していました。すると母親戻って来たのですが、号泣していました。診断の結果どうだったのか聞くと、ビー玉をうっかり飲み込んでしまい、それが原因で嘔吐していとの事で手術をしてビー玉を摘出しなけれいけないそうです。1週間近くは入院という事になりました。

我が家の愛犬は過去に2度入院しています。一回目が先ほどのビー玉のお話です。そして2回目が少し変わっていて母親が入院すると同時に愛犬も3日ですが入院しました。もう老犬なのですが、今年ですが、ふと気がつくと、愛犬のこめかみやのどの顔の骨格の形が少しだけ浮き出いました。アイムス ドッグフード

ペットは飼うのは簡単です。ですがこれだけは言っておきます。可愛いからなどはもちろんですが、安易な考えだけで犬を飼うのはあまりお勧めできません。なぜなら愛犬の死も覚悟しなければならないのですから。